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デンマークから学ぶ、手軽なシェア型移動手段|GM秋山の海外出張コラム①

2019年07月10日

皆さんこんにちは!GM秋山です。

来週ロンドンで開催予定のInternational Cricket Council総会(以下ICC総会)への参加に先立ち、打合せのためコペンハーゲンに来ています。

都市生活の参考事例などご紹介


このレポートでは、今後の都市生活の参考になりそうな事例などをご紹介したいと思います。

さて、コペンハーゲンはクルマが入ってこない自転車専用レーンや、少し早く青になる自転車専用の信号があるなど、「自転車」での移動を重視してデザインされた街だということをご存知でしょうか?

そのコペンハーゲンで、最近増えているのが写真のような「電動キックボード」みたいなもの。街のあちこちに置いてあり、しかも乗り捨て自由!手軽な移動手段として、市民に定着しつつあります。

電動スクーター(黄色) コペンハーゲン 佐野クリケット

見た目はキックボード!市民の足として定着している電動スクーターが便利。


専用アプリをダウンロードして利用時間に応じて料金を支払うシステムなのですが、正に必要な時に目の前に置いてあったりするので、移動に対するハードルがとても低い!「ちょっとワープ」するみたいな感覚です。

電動スクーター(緑) コペンハーゲン 佐野クリケット

日本の地方都市ではクルマ移動が中心ですが、街なかの移動や駅からの二次交通など、より手軽な移動手段があると良いですね!