スポフェスinSANO2024で大いに賑わいました。

3月20日(祝・水)、佐野市国際クリケット場(SICG)で「スポフェスinSANO 2024」が開催され、多くの子どもたちと保護者らで賑わいました。

曇り空で若干肌寒い祝日だったにもかかわらず、会場にはたくさんの子どもたちの姿がありました。このイベントはとちぎ国体レガシー事業として開催されているもので、小学生を対象にした初心者向け体験イベントで参加無料。

今回は、グラウンド・ゴルフ、クリケット、サッカー、ソフトボール、テニス、バレーボール、ボッチャ、ラグビーフットボールの計8種類のスポーツのコーナーを用意。今回は、種目毎に何回でも参加可能な「体験コーナー」と1人1回のみの「チャレンジコーナー」の2つのコーナーを設けました。受付でスタンプラリー用紙をもらった子どもたちは、さまざまな競技を体験してスタンプを集め、参加賞と交換しました。

今回も会場には、キッチンカーが並び、競技の合間に焼きそばやクレープ、から揚げ、ピザなどを頬張る子どもたちがたくさんみられました。

会場では、普段馴染みのあるスポーツで初めての子を仲間に入れてあげる姿や初めて経験する競技に興味津々な子どもたちの姿、挑戦した結果に一喜一憂する子、そしてそうした子どもたちを優しく見守りスマホを向ける保護者で溢れていました。

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